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〖遊びのレンズ〗

2月8日(水)嶋村仁志さん(めだか)を講師とした講演会がありました。
講師のめだかがどんな方かチラッと紹介します!
1968年東京都生まれ 英国リーズンメトロポリタン大学社会健康学部プレイワーク学科高等教育課程修了
TOKYO PLAY代表
羽木プレーパーク、川崎市子ども夢パーク、プレーパークむさしのスタッフ歴任 
2005年~2011年国際NGO、IPA東アジア地域副代表
とにかくすごい活動をしている方です!!!
テーマは、『遊びのレンズってなぁに?』~わが子の「遊ぶ」を分析してみるワークショップ~でした。
遊びのレンズってなんだろう??
講演を受ける前はそんな気持ちでした。
私が学んできた3つの項目を簡単にまとめて書かせてもらいます!
①プレイワークを知っていますか?
→同じ子どもでも見る角度(レンズ)が変わると、見え方も関わり方も変わります。
「医学」衛生的、危険性から見る角度(レンズ)
「教育」しつけ、学びから見る角度(レンズ)
「生活」恥ずかしい、人目を気にする角度(レンズ)
「遊ぶ」子ども目線。(子どもが主役)
『遊ぶ』というレンズを整理したものが『プレイワーク』
②子どもは、自分の成長を喜ぶように出来ている。
→子どもは、子どもなりに、自分がどう育ちたいのか知っていて、それが「遊び」の中に見えてくる。
③「遊ぶ」をプロファイリングしてみる
・子どもが遊んでいる中で、感心・熱中・安心がどのような時に作られているかを知ろう。
「遊びのツボ」→子どもは、それぞれに楽しいと思える遊び方が違う。
          〈例〉大人のマネ(家の中にあるものを引っ張り出して使ってみる、見た事ない物/初めて触るものを使ってみる)
             おもちゃ(ばらまく)
             鬼ごっこ(逃げるのが好き)、、、等々
  「遊びのキュー(合図)」→子どもには、それぞれに安心できる遊びへの入り方や遊びを
              始める誘い方があります。
             〈例〉少し考えて(様子を見て)面白そうなものに飛びつく。
                初めは一人でモクモクと。気付くと誰かと遊んでる。
                〇〇するんだーと言う、、、等々
◎年齢によってキュー(合図)の出方が変わる
~大人の関わり方も色々~
・きっかけを作る
・そばにいるけど邪魔しない
・必要な時手助けをする
            等々、、、
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簡単にまとめましたが、まだまだたくさん面白い話が聞けました。
私の心に響いた言葉『遊びは人生を手作りする練習』
講話を受ける前の私の心の中にあった??がすーっと消えていきました|д゚)
いや~楽しかった♪
『遊びのレンズ』ってすごい!めだかさんありがとうございました!
私にも子どもが産まれたら『遊びのレンズ』も取り入れながら子育てしたいなぁ~なんて
思っちゃったりなんかして。。。(笑)
                    ちひろ

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by codo-pany | 2017-02-13 15:29 | 活動報告

東日本大震災で被害を受けた石巻市を拠点にこどもの遊び場作りを行っている団体の活動ブログです。


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